SBIソーシャルレンディング 比較

ソーシャルレンディング全般とクラウドファンディングについて、調査と検証をおこなっていくブログです。

カテゴリ: クラウドファンディング



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しつつ、たまにクラウドファンディングについても取り上げているブログです。

ソーシャルレンディングとは、ソーシャルレンディング事業者がインターネットを通じて貸し手と借手を結びつけるサービスです。われわれ投資家は、ソーシャルレンディング事業者へ投資家として登録したり、口座開設を行うことでソーシャルレンディング事業者へ投資を行い、ソーシャルレンディング事業者が借手へ融資を行うという形式が一般的です。

クラウドファンディングとは、資金需要者と資金の出し手を結びつける点ではソーシャルレンディングと同じですが、貸付ではなく「寄付」や「資金需要者が提供する何かを購入」する形式になっています。

今最も有名なクラウドファンディング企業は何でしょうか?当然ながらアメリカの「Kickstarted」ですね。

10万件以上の案件を取り扱い、総額550億円を取り扱っています。すごいですね。

日本でもこんなふうに資金が集まるようになれば、産業がもっと活性化すると思います。1500兆円とも言われる日本の個人資産の1%でもクラウドファンディングに流入すれば、日本からももっと世界で活躍できる企業が増えていくでしょう。

さて、本日はそんな「Kickstarted」が面白い映画のプロジェクトで資金の募集をしています。

映画の題名は「Kickstarted」で内容は「Kickstarted」のドキュメンタリー映画のようです。

クラウドファンディングの映画の製作資金をクラウドファンディングで集めるというのは、とてもユニークですね。

内容は面白いかどうかはさておき、話題づくりとしても面白い戦略であると思います。

ソーシャルレンディングではこのような案件の取り扱いは難しいと思いますが、このようにクラウドファンディングで資金調達を行った企業や個人が成長し、ソーシャルレンディングで借入を行いさらに業績を伸ばし、銀行での借入や上場を果たすことになれば、社会がより活性化すると思います。

今後ともクラウドファンディングから目がはなせないですね。

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ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングとクラウドファンディングを応援していきたいと思います!



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

最近、クラウドファンディングが以前にも増して脚光を浴びつつあります。

3月には日経の一面で、「金融庁がクラウドファンディングを活用してベンチャー企業を育成する方法を検討」という記事が掲載されました。これは、成功しにくいと言われる日本のベンチャー企業にとっては朗報だと思います。

本日は、クラウドファンディングについて解説してみたいと思います。

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■クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、アイディア実現への投資をWEB 上で募るもので、「アイディア」には、映画・アニメ・ゲームの製作から音楽や新商品等様々なものが対象となっており、投資者は実現したアイディアを出資の見返りに得る仕組みとなっています。

クラウドファンディングの面白いところは、製作者と購入者が直接結びつくため、一般的な製品と違って大多数の人が「くだらない(笑)」と思うようなものであっても、共感者さえいればお金を集めてアイディアを実現することができる点です。

そのことから、クラウドファンディングは「価値観のマッチング」を実現する仕組みなんだと思います。

Webを使い、特定の商品・サービス・アイディアに共感した人を募り、資金提供を行った人は見返りに自分が共感した「新しい何か」を得るわけです。

まるで雑貨屋で商品を眺めている気分になります。一見他人には何の価値が無いような物でも、自分の興味をそそる雑貨はつい手にとって見てしまいます。


■クラウドファンディングの存在意義

様々なアイディアがクラウドファンディングで実現されていけば、世の中のモノやサービスがより充実していき私たち消費者の選択肢が増えますし、自分にピンポイントでマッチングするものを手に入れることができるようになります。

また、世の中に埋もれている才能が日の目を浴びる機会が増えることでしょう。

まさにクラウドファンディングは「起業」にうってつけで、政府も力を入れようとしているのでしょう。

新興市場が活性化している国は豊かであると思います。

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■クラウドファンディングのメリット

クラウドファンディングの利用者には様々なメリットがあります。

まず「提供者」側であれば、「ベンチャー企業等の新たな資金調達手段」ですが、出資者募集と集まった資金額は市場のニーズをあらわしていることから、「市場調査(テスト販売)」として既存の企業も活用できるかもしれません。

次に「出資者」側であれば、世の中に無かった新しいサービスの情報を得ることができますし、既製品では満足できなかった不満を解消する商品に出会うことができるかもしれません。


■クラウドファンディングでできること

復興支援の寄付などであらかじめ使い道を示して出資者(寄付者)を募ることができれば、東日本大震災の復興税の使い道が問題になった「大雪りばぁねっと」のような問題も生じなかったかもしれません。

話がいきなり大きくなりますが、特定の税金の使い方を国民投票で決めるといったこともこの仕組みを使うことでできる可能性があると思います。


さて、クラウドファンディングが「起業」に向いている一方で、ソーシャルレンディングは、もう少し成熟した企業かつ銀行からの資金調達が合わない企業向けであり、投資家にとってみても投資商品の色合いが強いものとなっています。

投資の見返りを配当としてお金で求めることからも違います。

いずれ、クラウドファンディングで成長した企業がソーシャルレンディングで資金調達を行い、さらに成長して上場するといった流れが出来てくると、日本の経済はさらに成長していけるかもしれないですね。

ですので投資家としては、新しい企業やサービスのトレンドを把握するためにも、クラウドファンディング提供企業への登録と、ソーシャルレンディング企業への登録を行い、常にあたらしい産業に目を向けておくことも大切だと思います。

ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングだけでなくクラウドファンディングも応援していきたいと思います!

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