SBIソーシャルレンディング 比較

ソーシャルレンディング全般とクラウドファンディングについて、調査と検証をおこなっていくブログです。

カテゴリ: SBIソーシャルレンディング



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

ソーシャルレンディングとは、ソーシャルレンディング事業者がインターネットを通じて資金の出し手と借手を結びつけるサービスです。

われわれ投資家は、ソーシャルレンディング事業者へ投資家として登録したり口座開設を行うことで投資を行うことができるようになります。

6月5日、金融庁が昨日「クラウドファンディング」について議論を開始したようです。

アメリカでは2012年に法整備が整っており、多くのベンチャー企業が活用していることもありますが、世界的な市場規模は1,500億円とも言われております。

日本のクラウドファンディングの法整備も、形だけで実用価値の無い法律にならず、多くの企業が利用できる実用的な仕組みになり、クラウドファンディングも、ソーシャルレンディングももっと活性化して一般的な商品になっていくことに期待しています。


さて、本日はSBIソーシャルレンディングの運用状況についてです。

過去に商品紹介を行ったこともあるSBISL不動産担保ローン事業者ファンドですが、残高が4億円に届きそうです。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド

ばらつきは多少ありますが、1ヶ月に2ファンドづつ募集をしており、直近2ヶ月では月に7,000万円、販売開始からの平均では毎月4,500万円づつ残高が増加しているようで、毎月150名~200名の人が新たに投資をしているようです。

SBISL不動産担保ローンファンド運用実績20130606

配当も「毎月」順調に行われております。

4億円の残高の3%が投資家に配当されるので、単純計算で毎月100万円程が投資家の財布に入っているわけですね。

私は合計約500万円程SBISL不動産担保ローン事業者ファンドに出資しておりますが、毎月の配当金額は約9,000円あります。(税金が引かれた手取り)

そして、この配当金を私は毎月15日の配当日に、すぐに同じ商品に再投資するようにしています。再投資の場合には振り込み手数料等がかからずに投資を行えます。

そうすることで、今は珍しい「複利運用」に近い状況を作り出しているのです。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドは毎月配当型の商品であるため、毎月配当金を受け取ることができるのですが、常時募集を行っている商品であるため、配当を受けてすぐに再投資すれば、再投資した資金からも配当を受けることができます。

ご参考までに複利計算で10年運用した場合を計算してみると、かなりの差がつくことがわかります。

★現在SBIソーシャルレンディングは投資家登録するだけで1,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています★

5,000,000円を年利3%で複利運用すると10年後に6,719,582円、約1.34倍になります。
単利では 6,500,000円となり、その差は 219,582円です。


 単利の場合複利の場合差額
0 年後5,000,0005,000,0000
1 年後5,150,0005,150,0000
2 年後5,300,0005,304,5004,500
3 年後5,450,0005,463,63513,635
4 年後5,600,0005,627,54427,544
5 年後5,750,0005,796,37046,370
6 年後5,900,0005,970,26170,261
7 年後6,050,0006,149,36999,369
8 年後6,200,0006,333,850133,850
9 年後6,350,0006,523,866173,866
10 年後6,500,0006,719,582219,582

もちろん、再投資を行っていくなかで不定期販売のSBISLコーポラティブハウスローンファンドの募集があれば、そちらに回します。

より高い利回りの商品で運用したほうが効果が高いからです。

また、SBISLコーポラティブハウスローンファンドだけを狙って資金を寝かせておくことは非効率的です。

それなら、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドへ出資をしておいて、毎月配当を受け取ったほうが良いでしょう。

皆さんも自分の大切な資金を無駄にしないように運用していきましょう。もちろん、「取れるリスクの範囲内」で行うことは大前提です!


現在SBIソーシャルレンディングは「期間限定」で投資家登録するだけで1,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しています。

SBISLコーポラティブハウスローンファンドという商品への投資準備を整えておけて、しかも登録するだけで1,000円も「タダ!」でくれるなんて太っ腹です。

是非早めに登録してしまい、次のSBISLコーポラティブハウスローンファンドの販売を待ちましょう!


ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングとクラウドファンディングを応援していきたいと思います!



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【緊急速報】

SBIソーシャルレンディングが大盤振る舞いのキャンペーンを行っています。

なんとキャンペーンの内容は

「新規口座開設1,000円キャッシュバックキャンペーン」

このキャンペーンのすごいところは以下の点です。

 ① 口座開設するだけで、無条件で1,000円のキャッシュバックがもらえる!
 ② 入金等の手続きは一切不要
 ③ 出金に関して条件は無し
 ④ ネット企業であるため、登録後の電話でのしつこい勧誘等が無い

つまり、キャンペーン期間である8末までに、必要事項をWeb画面から入力して必要書類をメールまたはFAXするだけで、1,000円が手に入ることになります。

加えて、通常の口座開設キャンペーンにありがちな、「口座開設後5万円以上の入金でキャッシュバック」といった条件が一切ありません

また、キャッシュバックを受けた資金は、「出金条件が無い」ため、すぐに引き出すも良し・配当金と合わせて再投資するもよしで、投資する人もしない人もメリットのあるキャンペーンになっています。

ちなみにSBIソーシャルレンディングは、投資家の登録を行うことで募集済みのファンドの運用実績を確認できるようになるため、一旦口座開設を行って1,000円をゲットした後、各ファンドの運用実績から自分の投資スタイルに合った商品があれば出資する、といった方法をとることも可能なので、登録が面倒だと思っていた方がいたら、是非この機会に登録を行ってしまって、実際に商品を確認したうえで投資を行うことをオススメします。

ちなみに今回のキャッシュバックとなる1,000円は、利回り2%の証券担保ローンファンドへ出資した場合に換算すると、5万円を出資したことと同じになりますので、仮に5万円出資した場合には予定の2倍の利回り(約4%)を獲得することになります。

過去の記事でも紹介しましたが、証券担保ローンファンドは、株価が下落さえしなければ安全な投資商品となっており、アベノミクスによる強気相場では比較的安全な投資商品であると考えられます。

また、コーポラティブファンドのように安定したファンドへの出資を狙っている人にとっても、この機会に口座開設しておけば無条件で1,000円をゲットしたうえで、次のコーポラティブハウスローンファンドの募集に備えておくことができるため、投資家登録で迷っている方には、今すぐに口座開設を行うことを強くオススメします!

 ⇒ ソーシャルレンディングとは?についてはコチラをご参照ください。


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