SBIソーシャルレンディング 比較

ソーシャルレンディング全般とクラウドファンディングについて、調査と検証をおこなっていくブログです。

カテゴリ: ソーシャルレンディング



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しつつ、たまにクラウドファンディングについても取り上げているブログです。

ソーシャルレンディングとは、ソーシャルレンディング事業者がインターネットを通じて貸し手と借手を結びつけるサービスです。われわれ投資家は、ソーシャルレンディング事業者へ投資家として登録したり、口座開設を行うことでソーシャルレンディング事業者へ投資を行い、ソーシャルレンディング事業者が借手へ融資を行うという形式が一般的です。

クラウドファンディングとは、資金需要者と資金の出し手を結びつける点ではソーシャルレンディングと同じですが、貸付ではなく「寄付」や「資金需要者が提供する何かを購入」する形式になっています。

本日17日はSBIソーシャルレンディングの配当日です。SBIソーシャルレンディングでは、毎月15日に配当が実行されますが、15日が土日祝日の場合には、翌営業日に配当が実行されます。

ちなみに詳細は省きますが、今月のSBIソーシャルレンディングからの配当金額は、総額5万4,921円でした。

さて、本日はちょっと視点を変えて、SBIソーシャルレンディングでの投資でリスクを最大限抑える方法はどうすれば良いのかについて考えてみたいと思います。

SBIソーシャルレンディングの投資商品のうえ、SBISLコーポラティブハウスローンファンド以外は、常時募集を行っていますが、募集期間ごとに借手が異なってきますので、どのファンドに投資をするかによって、担保や借手が異なってくることになります。

そのため、運用したい資金が100万円あったとして、よりリスクを抑えた投資を行いたい場合には複数のファンドにまたがって投資を行うほうが良いです。

例えば、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドでは、毎月1日~15日・16日~30日と2回に分けて募集を行っていますので、10万円ずつ5ヶ月にわたって投資をおこなうことで、リスクを分散することができます。

なお、借手が同一ではないのか?とお思いの方もいるかもしれませんが、担保となる第三者貸付債権が異なるため、リスク分散になります。詳しくは過去の記事をご参照ください。

また、100万円投資するのにそんなに時間がかかっては効率が悪いとお考えの方は、自分の取れるリスクの範囲内で一度に高額出資をするのもありだと思います。

6月13日頃に、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドへの出資金額が2,000万円増えたにもかかわらず、出資者人数は2人しか増えていなかったことから、高額出資を行う人は少なからずいるようですので。(よほど資金に余裕のある方なのでしょうが、2,000万円近く一度に出資できるのはすごすぎます。)

商品の特性をよく把握することで、自身のリスクを抑えることができる場合もあるため、皆さんも投資する際には商品の内容をよく理解することをオススメします。


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特に、SBIソーシャルレンディングの販売する人気ナンバーワン商品である、SBISLコーポラティブハウスローンファンドの販売は不定期です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンドの募集告知がHPに掲載されてから慌てて投資家登録を急いで行ったとしても、手続きに漏れ等があって登録に時間がかかってしまえば、募集開始に間に合わなくなってしまう可能性もあります。

さっさと登録を済ませて、間違っても「間に合わなかった!」なんて後悔はしたくないものです。

SBISLコーポラティブハウスローンファンドという商品への投資準備を整えておけて、しかも登録するだけで1,000円も「タダ!」でくれるなんて太っ腹です。

是非早めに登録してしまい、次のSBISLコーポラティブハウスローンファンドの販売を待ちましょう!

ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングとクラウドファンディングを応援していきたいと思います!



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

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※ ソーシャルレンディングとは新しい金融商品で、ソーシャルレンディング事業者がインターネットを通じて資金の出し手と借手を結びつけることで、投資家には新しい金融商品を提供しつつ借手には新たな資金調達の手段を与えるとう効果があります。投資家はソーシャルレンディング事業者へ投資家として登録したり、口座開設を行うことで投資を行うことができるようになります。

本日ネットを見ていると、このような記事がありました。

監督官庁からの行政処分についての詳細の報告及び再発防止に向けた体制強化の知らせ

社債ウォッチや、その他のブログ、2chなどでも続々とこの行政処分について記事が掲載され始めています。

話題になっている「みんなで大家さん」ですが、その仕組みは「みんなで大家さん」のファンドが不動産を取得して他人に貸し出し、その家賃収入が運用益として配当される仕組みです。

正直この手の投資案件については、渡されるパンフレット等では「利回り7%!」等とうたっておりますが、実際は借りる人がいなければ家賃収入が入らなくなってしまうため、非常に危ういものであると考えていました。投資する際は、仕組みをしっかり理解してリスクを考えて投資をしないと、後で手痛いしっぺ返しをくらうことになります。

また、HPを見るかぎり、みんなで大家さんは高い利回りを得る代わりに、保全が非常に弱い印象を受けました。金融機関が融資契約を締結しているということは、当然ながら金融機関の1番抵当が設定されていることになり、出資者は優先出資と書いてあるものの、投資家は担保売却による回収を図る際には最悪元本が0になることもあります。

SBIソーシャルレンディングにも、似たような商品がありますがまったくの別物です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンドでは、基本的に1番抵当になっていますし、借手はその不動産に実際に住む予定の人であることに加え、住宅ローンでの出口が決まっております。

仮に住宅ローンの申請が降りなくても、各世帯が連帯債務となっているため全世帯で債務を弁済することができます。

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また、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドについても掛け目70%の抵当権に対する質権が設定されており、不動産価格が下落したとしても回収の余地はあることに加え、借手である貸金業者が返済しない場合でも、質権を設定している債権と、抵当権からの回収を行うことができるため、2重の保全がされています。

しかし、みんなで大家さんでは、テナントが入らなければ売り上げ自体がたたず、金融機関への融資契約の返済が成り立たなければ担保を売却されてしまう恐れがあり、非常に危険なニオイがします。

仮に金融機関への返済が滞れば、当然金融機関は担保を処分しますし、その担保処分方法は一般的に競売であることから、非常に安い価格での担保処分となってしまいます。

しかもみんなで大家さんの配当は賃料収入なので、その収入の基となる不動産を処分されてしまえば、ファンドは破綻してしまいます。

今回の行政処分で金融機関がどのように動くかが見ものです。

つまり、maneo社のファンドとほぼ一緒で、無担保に近い投資案件で投資家利回りがSBIソーシャルレンディングと2倍程度しか違わないことから、ちょっとリスクが高いかもしれません。

SBIソーシャルレンディングは、今のところ安定した仕組みを作っていますが、そういうことができるのも大手の強みであると思います。

みんなで大家さんが、「第二の安愚楽牧場」ひいては社会問題にらないことを祈ります。

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手数料が低いだけでなく、登録するだけで1,000円も「タダ!」でくれるなんて太っ腹です。是非登録しておき、自分の投資スタイルに合った商品を探しましょう。ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングを応援していきたいと思います!



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

投資を行い利益をあげている人にとって税金は気になるポイントの一つだと思います。

ソーシャルレンディングで運用した際の利益に対し、税金はどのように発生するのでしょうか?


本日はソーシャルレンディングへ投資した際の、「税金」について気になる点を解説してみたいと思います。


 ①ソーシャルレンディングの税金の種類は何になるの?
 ②ソーシャルレンディングの税金はいくら支払う必要があるの?
 ③ソーシャルレンディングの税金はどうやって納めればよいの?


①ソーシャルレンディングの税金は何になるの?

調べてみると、日本のソーシャルレンディング企業である3社(SBIソーシャルレンディング・maneo・AQUSH)への出資は、匿名組合への出資になっており、その利益配当は「雑所得」に区分されることになるようです。


■雑所得とは■

所得税における課税所得の区分の一つであって、利子所得、 配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得のいずれにも該当しない所得をいう。(所得税法35条)。


②ソーシャルレンディングの税金はいくら支払う必要があるの?

ソーシャルレンディングに出資した場合の配当金は雑所得に区分されるため、1年間に受領した配当金の20%を税金として収める必要があります。


仮にSBIソーシャルレンディングの不動産担保ローン事業者ファンドへに100万円出資した場合、単純計算で1年で3万円の運用益を受領することになるのですが、そのうち6,000円を税金で収める必要がでてきます。なお、正確には2013年1月以降は税率が20.42%となっていますので6126円になります。いわゆる「復興特別所得税」による納税が加わるためです。


なので、実際にいくら受け取れるかは以下の計算式で求められます。


手取りの配当額=(1年間の配当額)-{(1年間の配当額)×20.42%}


※1年間の配当額は、「(出資元本)×(予定運用利回り)」で算出します。

③ソーシャルレンディングの税金はどうやって納めればよいの?

ソーシャルレンディングへ出資した場合、投資家が直接納税を行う必要は無いようです。ソーシャルレンディング事業者が、配当時に配当金から税金を徴収し、まとめて税務署へ収めてくれるため投資家自身は納付する必要が無いとのことです(例えば、SBIソーシャルレンディングで100万円出資した場合には、3万円が配当されるのではなく、税金分である約6,000円を差し引いた約24,000円が投資家の配当用口座に振り込まれます。)


納税を忘れてしまいそうな人にとっては非常に助かりますね。


しかし、確定申告は必ず行う必要があります。


仮に、SBIソーシャルレンディングに登録した投資家の作業としては、毎年1月~2月の間に送られてくる確定申告用の書面をもとに確定申告の書面を作成し、納税時にその書面をプリントアウトして税務署へ提出するだけで良いようです。なかなか便利な仕組みであると思います。


なお、現在SBIソーシャルレンディングは投資家登録するだけで1,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しているため、是非登録をオススメします。


ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングを応援していきたいと思います。




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⇒ ソーシャルレンディングとは?についてはコチラをご参照ください。


さて、連日の株高が報道されていますが、先日のアベノミクスで日経平均は1万6千円に迫る勢いです。私の周りの人は、みな目の色を変えて株を買いあさっていますが、その後は日経平均は乱高下のうえダダ下がりです。

ネットや雑誌でアベノミクスでウン千万円儲かったという記事を見るたびにブログ主は、
「同額損している人がいるんだろうな~」
とただ眺めるばかりです。


今日儲かっても明日損する市場にはお金を突っ込みたいとは思いません。やはり、投資は堅実に行うべきであり、株で儲けたいなら「安定した利回り商品」でうまく回して、不景気になったらしこたま仕込む、といった方法が一番です。

・・・直近は震災直後が仕込み時でした。

頭と尻尾はくれてやり、うまく資金を増やしていきたいものです。そんな中、SBIソーシャルレンディングでの投資が順調に資産を増やしてくれています。やっぱり金貸しはもうかるのでしょうか。


⇒ ソーシャルレンディングの商品ラインナップについてはコチラをご参照ください。


銀行が市場のなかで大きな役割を果たしてきたことから考えると、担保を取って融資をおこなっているソーシャルレンディングは、ある種、聖杯かもしれません。利回り3%の商品であっても、毎月配当・常時募集であるため、配当金を再投資することで複利での運用が行えます。とても良い投資商品を作ってくれました。

株やFXで運用するよりよっぽど良いです。

ソーシャルレンディングは実に単純です。お金を投資すると、銀行等と同様に担保を取ってお金を貸して運用してくれて、利息を運用益としてもらえます。

銀行は、0.1%とかとても安い金利で預金者から資金を調達して、4%等で貸付を行います。しかも、ほぼ損をすることの無い条件でしか貸付を行いません。まさにウハウハでしょう。


私たち一般の投資家が同じことをやろうとしても、ノウハウや資金力のせいで無理ですが、インターネットの発展からソーシャルレンディングのような業態が出てくることで、より多くの利益を享受することができるようになりました。

ソーシャルレンディング様様です。

ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングを応援していきたいと思います。


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