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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

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※ ソーシャルレンディングとは新しい金融商品で、ソーシャルレンディング事業者がインターネットを通じて資金の出し手と借手を結びつけることで、投資家には新しい金融商品を提供しつつ借手には新たな資金調達の手段を与えるとう効果があります。投資家はソーシャルレンディング事業者へ投資家として登録したり、口座開設を行うことで投資を行うことができるようになります。

本日ネットを見ていると、このような記事がありました。

監督官庁からの行政処分についての詳細の報告及び再発防止に向けた体制強化の知らせ

社債ウォッチや、その他のブログ、2chなどでも続々とこの行政処分について記事が掲載され始めています。

話題になっている「みんなで大家さん」ですが、その仕組みは「みんなで大家さん」のファンドが不動産を取得して他人に貸し出し、その家賃収入が運用益として配当される仕組みです。

正直この手の投資案件については、渡されるパンフレット等では「利回り7%!」等とうたっておりますが、実際は借りる人がいなければ家賃収入が入らなくなってしまうため、非常に危ういものであると考えていました。投資する際は、仕組みをしっかり理解してリスクを考えて投資をしないと、後で手痛いしっぺ返しをくらうことになります。

また、HPを見るかぎり、みんなで大家さんは高い利回りを得る代わりに、保全が非常に弱い印象を受けました。金融機関が融資契約を締結しているということは、当然ながら金融機関の1番抵当が設定されていることになり、出資者は優先出資と書いてあるものの、投資家は担保売却による回収を図る際には最悪元本が0になることもあります。

SBIソーシャルレンディングにも、似たような商品がありますがまったくの別物です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンドでは、基本的に1番抵当になっていますし、借手はその不動産に実際に住む予定の人であることに加え、住宅ローンでの出口が決まっております。

仮に住宅ローンの申請が降りなくても、各世帯が連帯債務となっているため全世帯で債務を弁済することができます。

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また、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドについても掛け目70%の抵当権に対する質権が設定されており、不動産価格が下落したとしても回収の余地はあることに加え、借手である貸金業者が返済しない場合でも、質権を設定している債権と、抵当権からの回収を行うことができるため、2重の保全がされています。

しかし、みんなで大家さんでは、テナントが入らなければ売り上げ自体がたたず、金融機関への融資契約の返済が成り立たなければ担保を売却されてしまう恐れがあり、非常に危険なニオイがします。

仮に金融機関への返済が滞れば、当然金融機関は担保を処分しますし、その担保処分方法は一般的に競売であることから、非常に安い価格での担保処分となってしまいます。

しかもみんなで大家さんの配当は賃料収入なので、その収入の基となる不動産を処分されてしまえば、ファンドは破綻してしまいます。

今回の行政処分で金融機関がどのように動くかが見ものです。

つまり、maneo社のファンドとほぼ一緒で、無担保に近い投資案件で投資家利回りがSBIソーシャルレンディングと2倍程度しか違わないことから、ちょっとリスクが高いかもしれません。

SBIソーシャルレンディングは、今のところ安定した仕組みを作っていますが、そういうことができるのも大手の強みであると思います。

みんなで大家さんが、「第二の安愚楽牧場」ひいては社会問題にらないことを祈ります。

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