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現在、日本のソーシャルレンディングは3社が事業を行っていますが、日本のソーシャルレンディングにおいては、匿名組合契約が主体となっているようなので、いざ貸し倒れが発生した場合に損失をこうむるのは出資した投資家自身です。

安愚楽牧場、AIJ等、匿名組合契約による投資家被害はニュースにならないものも含めて枚挙にいとまがありません。

下手をすると出資金が全て消えてしまった事例も多々あります。

また、3社それぞれ投資家利回りが異なるものの、ソーシャルレンディングの利回りは2%~8%以内となっており、いくら低金利の時代とはいえ元本が0になるリスクがあるのであれば、はたしてそれだけの金利のためにそのリスクを取って出資するメリットがある商品なのかという疑問が出てきます。

そのため、各社金利がそれほど違わないことから、①元本毀損のリスクを抑えつついかに効率的に運用するかという点と、②投資家自身がどれだけリスク許容できるかが、各投資家がソーシャルレンディングを活用した運用をする際のポイントになってくるかと思います。

そこで本ブログでは、各社がどのような仕組みになっており、「利回りに対して適性なリスクなの?」という観点から商品について考察してみますので、皆さんの「リスク許容度」の範囲内での出資の参考にして頂ければと思います。


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SBIソーシャルレンディング