SBIソーシャルレンディング 比較

ソーシャルレンディング全般とクラウドファンディングについて、調査と検証をおこなっていくブログです。



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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

最近、クラウドファンディングが以前にも増して脚光を浴びつつあります。

3月には日経の一面で、「金融庁がクラウドファンディングを活用してベンチャー企業を育成する方法を検討」という記事が掲載されました。これは、成功しにくいと言われる日本のベンチャー企業にとっては朗報だと思います。

本日は、クラウドファンディングについて解説してみたいと思います。

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■クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、アイディア実現への投資をWEB 上で募るもので、「アイディア」には、映画・アニメ・ゲームの製作から音楽や新商品等様々なものが対象となっており、投資者は実現したアイディアを出資の見返りに得る仕組みとなっています。

クラウドファンディングの面白いところは、製作者と購入者が直接結びつくため、一般的な製品と違って大多数の人が「くだらない(笑)」と思うようなものであっても、共感者さえいればお金を集めてアイディアを実現することができる点です。

そのことから、クラウドファンディングは「価値観のマッチング」を実現する仕組みなんだと思います。

Webを使い、特定の商品・サービス・アイディアに共感した人を募り、資金提供を行った人は見返りに自分が共感した「新しい何か」を得るわけです。

まるで雑貨屋で商品を眺めている気分になります。一見他人には何の価値が無いような物でも、自分の興味をそそる雑貨はつい手にとって見てしまいます。


■クラウドファンディングの存在意義

様々なアイディアがクラウドファンディングで実現されていけば、世の中のモノやサービスがより充実していき私たち消費者の選択肢が増えますし、自分にピンポイントでマッチングするものを手に入れることができるようになります。

また、世の中に埋もれている才能が日の目を浴びる機会が増えることでしょう。

まさにクラウドファンディングは「起業」にうってつけで、政府も力を入れようとしているのでしょう。

新興市場が活性化している国は豊かであると思います。

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■クラウドファンディングのメリット

クラウドファンディングの利用者には様々なメリットがあります。

まず「提供者」側であれば、「ベンチャー企業等の新たな資金調達手段」ですが、出資者募集と集まった資金額は市場のニーズをあらわしていることから、「市場調査(テスト販売)」として既存の企業も活用できるかもしれません。

次に「出資者」側であれば、世の中に無かった新しいサービスの情報を得ることができますし、既製品では満足できなかった不満を解消する商品に出会うことができるかもしれません。


■クラウドファンディングでできること

復興支援の寄付などであらかじめ使い道を示して出資者(寄付者)を募ることができれば、東日本大震災の復興税の使い道が問題になった「大雪りばぁねっと」のような問題も生じなかったかもしれません。

話がいきなり大きくなりますが、特定の税金の使い方を国民投票で決めるといったこともこの仕組みを使うことでできる可能性があると思います。


さて、クラウドファンディングが「起業」に向いている一方で、ソーシャルレンディングは、もう少し成熟した企業かつ銀行からの資金調達が合わない企業向けであり、投資家にとってみても投資商品の色合いが強いものとなっています。

投資の見返りを配当としてお金で求めることからも違います。

いずれ、クラウドファンディングで成長した企業がソーシャルレンディングで資金調達を行い、さらに成長して上場するといった流れが出来てくると、日本の経済はさらに成長していけるかもしれないですね。

ですので投資家としては、新しい企業やサービスのトレンドを把握するためにも、クラウドファンディング提供企業への登録と、ソーシャルレンディング企業への登録を行い、常にあたらしい産業に目を向けておくことも大切だと思います。

ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングだけでなくクラウドファンディングも応援していきたいと思います!

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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

投資を行い利益をあげている人にとって税金は気になるポイントの一つだと思います。

ソーシャルレンディングで運用した際の利益に対し、税金はどのように発生するのでしょうか?


本日はソーシャルレンディングへ投資した際の、「税金」について気になる点を解説してみたいと思います。


 ①ソーシャルレンディングの税金の種類は何になるの?
 ②ソーシャルレンディングの税金はいくら支払う必要があるの?
 ③ソーシャルレンディングの税金はどうやって納めればよいの?


①ソーシャルレンディングの税金は何になるの?

調べてみると、日本のソーシャルレンディング企業である3社(SBIソーシャルレンディング・maneo・AQUSH)への出資は、匿名組合への出資になっており、その利益配当は「雑所得」に区分されることになるようです。


■雑所得とは■

所得税における課税所得の区分の一つであって、利子所得、 配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得のいずれにも該当しない所得をいう。(所得税法35条)。


②ソーシャルレンディングの税金はいくら支払う必要があるの?

ソーシャルレンディングに出資した場合の配当金は雑所得に区分されるため、1年間に受領した配当金の20%を税金として収める必要があります。


仮にSBIソーシャルレンディングの不動産担保ローン事業者ファンドへに100万円出資した場合、単純計算で1年で3万円の運用益を受領することになるのですが、そのうち6,000円を税金で収める必要がでてきます。なお、正確には2013年1月以降は税率が20.42%となっていますので6126円になります。いわゆる「復興特別所得税」による納税が加わるためです。


なので、実際にいくら受け取れるかは以下の計算式で求められます。


手取りの配当額=(1年間の配当額)-{(1年間の配当額)×20.42%}


※1年間の配当額は、「(出資元本)×(予定運用利回り)」で算出します。

③ソーシャルレンディングの税金はどうやって納めればよいの?

ソーシャルレンディングへ出資した場合、投資家が直接納税を行う必要は無いようです。ソーシャルレンディング事業者が、配当時に配当金から税金を徴収し、まとめて税務署へ収めてくれるため投資家自身は納付する必要が無いとのことです(例えば、SBIソーシャルレンディングで100万円出資した場合には、3万円が配当されるのではなく、税金分である約6,000円を差し引いた約24,000円が投資家の配当用口座に振り込まれます。)


納税を忘れてしまいそうな人にとっては非常に助かりますね。


しかし、確定申告は必ず行う必要があります。


仮に、SBIソーシャルレンディングに登録した投資家の作業としては、毎年1月~2月の間に送られてくる確定申告用の書面をもとに確定申告の書面を作成し、納税時にその書面をプリントアウトして税務署へ提出するだけで良いようです。なかなか便利な仕組みであると思います。


なお、現在SBIソーシャルレンディングは投資家登録するだけで1,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施しているため、是非登録をオススメします。


ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングを応援していきたいと思います。




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皆さんこんにちは、このブログは「ソーシャルレンディングについて興味がある人・ソーシャルレンディングをこれから始めてみようかと考えている人」へ、ソーシャルレンディングについて解説しているブログです。

本日は、ソーシャルレンディングの問題点について書いていきたいと思います。

 ⇒ ソーシャルレンディングとは?についてはコチラをご参照ください。

ブログ主は、これまでソーシャルレンディングのメリットや商品分析を書いてきましたが、やっぱり一番気になるのはソーシャルレンディングの仕組みにおける、問題点であると思います。

では、ソーシャルレンディングの問題点は、何があるのでしょうか?
  ① 元本が減ってしまう問題
  ② 運営会社が倒産するという問題
  ③ ソーシャルレンディングが規制されるという問題

それでは1つ1つ問題点を考えてみます。


①元本が毀損する

ソーシャルレンディングは、投資家から集めた資金を特定の借手に対して貸付て、生み出される利息を配当する仕組みです。つまり、借手が返さなかったらアウトですね。自分がお金を貸す際に無担保で貸す場合は、親しい友人であっても不安に感じると思います。そのためソーシャルレンディング運営会社のうちSBIソーシャルレンディングとmaneoは、不動産を担保に取ったり、保証をつけたりしているようですので、一応投資額が0になることは少なそうです。また、法人向け貸付にシフトしてから貸し倒れが無いそうです。借手から担保を取っていたり、保証を求めていることが大きいのでしょう。

②運営会社が倒産する

ソーシャルレンディングを運営している会社は、今のところ3社あります。
 ・SBIソーシャルレンディング
 ・maneo
 ・AQUSH
実はこれ、仕組み上運営会社が倒産したら投資家の資金はパーです。つまり、母体である運営会社の財務基盤や利益が出ているかが大きなポイントになります。SBIソーシャルレンディングは上場会社が親会社であるため一応の安心感はありますが、正直maneoとAQUSHはやや不安ですね。

③ソーシャルレンディングが規制される

今はあまり無いと思いますが、これって法的に本当に問題ないのでしょうか?規制されたからといって、出資した資金が無くなってしまうことは無いと思いますが、次の利益を生むビジネスが作り出せなければ、いずれ「赤字⇒破綻⇒投資家の資金が無くなる」といった状況も考えられます。(つまり、運営会社の財務基盤は重要ですね)


よって、一番安全なのは・・・

SBIソーシャルレンディングでしょうか?

一応親会社は上場していますので。

次に安全なのはmaneoですね。実態はどうかわかりませんが、プレスリリースで黒字化したことをうたっていますし、法人融資へ切り替えてから貸し倒れは無いようです。しかし、UBIグループという親会社がやや不安ですが、高金利商品を取り扱っている点は魅力があります。

出資においては、会社選びも重要ですので、まずはSBIソーシャルレンディングに登録してみてから、小額ずつ他のソーシャルレンディング企業へ分散するのが良いかもしれません。

ブログ主は今後も、ソーシャルレンディングを応援していきたいと思います。


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